作成中]生徒を混乱させない教え方(分割と並行)

生徒を混乱させずにスムーズに授業内容を理解・定着させたい。

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分割

単純に見える定理も多くの前提となる知識や公式がある

特に算数・数学はこのように前提になる知識公式が「身に付いて」いないと全く先に進めないことが多いです。

新しい事項を教える時は、前提となる知識が何か見て、それを前もって復習する時間を作る。

復習から授業本番までの間に定着期間を作っておく

並行

分割すると一単元にかかる時間が必然的に長くなり、カリキュラムが終わらなくなる

カリキュラムに収めるために、各単元を並行して行うことになる。

(図) A→B→C

(図) a→a→a→b→b→b→c→c→c

(図) a→A→a
b→B→b
c→C→c

このような分割・並行の授業進行を行うには、科目全部を体系的に理解して再構成する知識と経験が必要
数学と違って、受験算数ではそれが難しい。

カリキュラムを考える際に、できるだけ同じ分野の単元が連続するように配置するのが望ましいし

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